妙喜庵 国宝草庵茶室「待庵」

京都府乙訓郡大山崎町竜光56番地
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ofg/myoukian.htm

現在残っている千利休が造った遺造の茶室では唯一ここだけです
茶道を嗜む人なら必ず足を運ばないとならない聖地とも言われてます
弱さの中に威厳のある茶室が素晴らしく3度も足を運びました♪
(国宝の茶室は撮影禁止です中で絵葉書を売っていますが在庫は後少しやそうです)














 

大徳寺「瑞峯院」

妙喜庵の待庵を元に現代に造った茶室で「平成待庵」
こちら瑞峯院の茶室は実際に中に入る事が出来ます撮影も可能です。
また他にも茶室が2つ有り別室でお茶をはく事も出来ますよ♪


   













大徳寺「高桐院」

千利休が秀吉に打ち首にさせられた原因となった燈篭が有る場所で
死罪になる事を分かっていて自らの命と引き換えに
日本の文化を残す為に秀吉に逆らい茶の心を今に残した奥深い意味ある燈篭は必見!


 











 

大徳寺「黄梅院」


 
織田信長と豊臣秀吉に関連する黄梅院は
重要文化財「庫裡(くり)」があり「作仏庭(さぶつてい)」
庭園「直中庭(じきちゅうてい)」は、
秀吉の希望により千利休が66歳のときに作庭したと伝えられています


 











 

世界文化遺産 大雲山「龍安寺」

世界的に著名な「石庭」が有る事で知られています
石は全部で15個の5組の構成で置かれていますが石の全てを見通すことのできる場所はないそうです
また水戸(徳川光圀の寄進)石造手水鉢「つくばい」が置かれているのです。
















東福寺の塔頭「光明院」

以外に人が来ない場所で私の好きな京都の穴場です♪
JRで「そうだ京都へ行こう」のCMに使われたり
石原裕次郎と宇野重吉が松竹梅(日本酒)のCMで使ったりお薦めの場所!


 











 

高台寺 重要文化財 茶室
「傘亭」「時雨亭」


一般には茶室の内部へは入る事が出来ませんが知り合いの配慮で
今回は特別に住職自ら案内人として共に内部の鑑賞と撮影を許可して頂きました
この二亭は、伏見城の遺構という説や、利休の意匠であるという説があるが
いずれも確証はないそうですが建築の見事さを感じる建物です。


 

 











 

高台寺「遺芳庵」

一畳台目向板切逆勝手の茶席で丸い窓の吉野窓が特徴です
夜に月明かりで障子に丸窓の陰影が映り客人に楽しんでいただく造りのようです
こちらも普段は内部に入り撮影はできませんが特別に許可をお願いしました。


 











 

高台寺 塔頭 「圓徳院」

秀吉の正妻北政所ねねが19年間暮らし生涯を閉じたところ
三畳台目のねねの茶室で住職と一服を頂きました
なんと襖には私も使わせて頂いてます唐長さんの
桐の文様唐紙が使われていて感動しました。


 











 

「南禅寺」

訪れるなら早朝の5時位がベストです
地元の人が散歩に毎日歩いていて気さくに挨拶を交わすだけの
はんなりした時の中に入り込めるなんて素敵やないですか・・・


 

南禅寺の「水路閣」

琵琶湖から京都への水の為に作られた水道ですが
サスペンスドラマ等でも使われるほどに良い味を出していて
南禅寺は無料で入れて早朝なら誰も居ませんから
私はウェスティンホテルからのジョギングコースにしている取って置きの場所です

 











 

「瑠璃光院」

阿弥陀三尊来迎図など室町時代の作品が鑑賞できます
また人里離れた八瀬の奥にあって静かな時間が流れるのも良いものです


 











 

「樂美術館」

〒602ー0923 京都市上京区油小路中立売上る  
http://www.raku-yaki.or.jp/museum/index-j.html

樂家の隣に有る美術館で初代長次郎~十五代吉左衛門まで本物を見る事が出来ます

歴代の樂茶碗に実際ガラスケースの中でしか見た事が無かった作品に
本当に手を触れたり抹茶をいただいたりも出来て感動いたしました。












 

「象彦本店」

〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町10(京都会館西側)
http://www.zohiko.co.jp/

一般には見る事が出来ない工程や数々の技法で手間や金額が変わる所まで実際に見学させて頂きとても勉強になりました。













「阿弥陀寺」

http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/amida-ji-teramati.htm
織田信長のお墓は京都の大徳寺にあるとばかり思っていたのですが・・・
以外に知られていませんが実際は京都市上京区寺町の浄土宗阿弥陀寺にあるのです
大徳寺は信長の霊を静めるために為に建てられ場所であって!遺骨が埋葬されたのがこの阿弥陀寺なのだそうです。












 

「紫式部の墓」

京都市北区紫野西御所田町(堀川北大路下ル西側)

以外にも京都で修業時代に何度も通っていたのに気がつかなかったとは無知な自分に反省しています
車通りの多い道の脇にひっそりと眠って居たのですね・・・











 

「唐長」

三条両替町サロン
http://www.karacho.co.jp/index.html

特別室の襖に使っている京唐紙はこちらの唐長さんの作品です
京の文化遺産をはじめ有名旅館やホテルにも使われている本物の京唐紙はこちらの1軒になってしまいました。











 

「湯葉半」

京都市中京区麩屋町通御池上る

花みやこで使う湯葉はこちらの湯葉半さんの商品です











 

「北村徳斎」

京都市上京区寺之内通堀川西入ル東西町414

創業1712年 「徳斎」という屋号は、裏千家十四代淡斎から授かったそうで
茶道家元の本拠地である寺之内通りに店を構える、全国で唯一の茶道帛紗専門店です

私は表千家ですが表千家用の帛紗も出してくだしますので声をかけてみてください











 

世界遺産 「西芳寺」(苔寺)

京都市西京区松尾神ヶ谷町

約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから苔寺とも呼ばれる。
庭園(史跡・特別名勝)は、上下二段構え。上の枯山水と下は池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いている。
庭園内の茶室・湘南亭は、重要文化財に指定されている、近いうちにまたゆっくり行きたい場所の1つです。











 

「大河内山荘」

京都市右京区嵯峨小倉山

時代劇の名役者であった大河内伝次郎が30余年を費やしてつくった別荘庭園大河内山荘
6千坪坪もの広大な敷地を四季折々の花や木が彩り、庭園からは山借景や、
東は比叡山など京都を一望する素晴らしい景色が広がる・・・ただ私は年代的に大河内さんは知らないです。
でも京都の街が全て目下に見られたり大文字までもや、反対側には大悲閣・千光寺(禅寺・黄檗宗)の塔堂が見えたり
少し複雑に喜べない庶民の自分が居るのが悲しいですね・・・笑

 











 

「北野天満宮」

http://www.kitanotenmangu.or.jp/top.html

近くに住んでいて休み等に暇つぶしには行きましたが・・・
学問の神様らしいんですが京都を離れてからちゃんとお参りをして勉強をしといたら良かったと
後悔する自分が居るのが可笑しいもので・・・改めてお参りに行ってみました。











 

国宝 「三十三間堂」と「養源院」

京都府京都市東山区三十三間堂廻町657
http://sanjusangendo.jp/

何故だか・・・お客が私しか居なくて貸し切り状態
(広い敷地に仏像と私だけは不思議な感じをすぎて怖くなります)











 

「千本釈迦堂」

京都市上京区今出川七本松上ル溝前町
http://kaiwai.city.kyoto.jp/search/view_sight.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000160

実在の人物のお亀さんが旦那さん仕事の過ちを命と引き換えに救った話は感動です
市内寺院としては最も古い本堂なのは災害や火災からもここは逃れる事が出来たのもお亀さんの念なのやろう
また私のお勧めは裏の大報恩寺にある仏像の数々で絶対に見ないと損です!!












 

「蓮華寺」

http://members9.tsukaeru.net/tabibito/data/03kyoto/102rengeji.htm

池庭、書院庭園など静かな中に広がる京の穴場で子供はお断りなのが文化を大切に考えていて良いですね
ここが発祥の蓮華寺形燈篭もあり茶の世界に通じる人は必ず何度も訪れます
庭を眺める秘密の場所が必ず京都の庭には隠されていてそれを探し出して秘密を知る事がまた奥深さです

 











 

世界文化遺産 「下鴨神社」

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

婚礼を京都の良いとこの家の方々はここで行うのがならわしやねん
せやから良いとこの子は最初から神様が付いているので幸せになるんやね♪
人間は昔から生まれた時から世界が決まっているのやから面白いねん
今回は野生のタヌキちゃんがお出迎えで可愛のなんのって・・・ほっこりやね










 

「将軍塚 青蓮院門跡」

http://www.shorenin.com/shogun/

ここは京都で1番の景色を楽しむポイントで送り火や桜の頃に紅葉の時期には
すごい景色の良い場所です。普段デートスポットで夜景を見るのが私としてはお薦めです
私には秘密の絶景スポットが沢山有りますねん♪そこは・・・そのうち紹介しましょう(笑)


 










 

「曼殊院門跡」

京都市左京区一乗寺竹の内町42 
http://www.manshuinmonzeki.jp/

皇室の歴史と深い関係が有るので庭や建物は意味のある素晴らしい文化遺産です
池坊と皇室との繋がりも見る事の出来る場所の1つやねん
私の好きな庭がここにあるので何度も訪れたいお薦めの場所です









  



皇室の菩提寺 「御寺泉涌寺」

京都市東山区泉涌寺山内町27
http://www.mitera.org/

JR東海のCMとライトアップをするので今人気の場所です
また若者に人気で1人で静かに写経をしてお抹茶をいただく泉涌寺の別院に龍雲院があり
こちらは秘かな穴場になっています。


 











 

大徳寺「真珠庵」

またまた特別に非公開の中に入らせて頂き侘び茶の真髄を拝見しました
ここはあの有名な一休宗純を開祖とする
方丈東庭は、七五三の庭と呼ばれ、細長い地割に十五個の小石が配され
苔と小石の組み合わせが、いかにも佗びた風情をかもし出している。
真珠庵には、この他に方丈北奥にある客殿の前提があり、
客殿に付属する金森宗和好みの茶席庭玉軒の露地としての役目も兼ねている











 

「京都御所」

京都市上京区京都御苑内

http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kyoto/kyoto.html

http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html