・出し巻き
筑波の高級玉子を使用し京都では普段から好まれ食べられている甘くないお出汁たっぷりの玉子焼きをお楽しみください。
・車海老艶煮
活きていた車海老を贅沢に使い腰が曲がるまで長生きするように願いを込めて艶煮にいたしました。
・梅人参
京人参の美しい色と美味しさを活かし梅に見立てました。
・花蓮根(つばす)
茨城県南は蓮根日本一の生産地で美容と健康に良いと蓮根は全国で食べられています。この蓮根を一つずつ包丁で花型に剥いて甘酢に漬けました。
・鰆西京焼き
冷凍物や外国産を使用せず、更に1匹づつ釣り上げた刺身でも食べられる鮮度の良い釣り物だけを西京味噌に酒粕を混ぜた床に漬け込み焼き上げました。
・鴨ロース
合鴨に味が染みるように金串で丁寧に串打ちをしてから余分な油を皮目だけ焼いて落としてから秘伝のたれで煮込みます。完全に火が入る手前で仕上げるのがプロの感に頼るところになり美味しさの秘訣でもあります。
・花百合根
北海道産の百合根は滋養強壮にも良く、また美しくなるので女の方に好まれております。百合根を丁寧に掃除して細かい作業により花に見えるように包丁してから蒸して八方地に漬け込みました。
・数の子
数の子は子孫繁栄に繋がると言われ鰹節を利かせた出汁の地を2日毎に交換して一週間寝かしております。
・鮭燻絹多巻き
大根を桂むきで3mmの厚めにむいて、たて塩に漬けてからスモークサーモンを巻いて甘酢に漬けてあります。
・渋皮栗
自慢の渋皮栗は日本一の栗だと高級果物店で有名な千疋屋までが本に紹介した四万騎農園の中でも花みやこに合う栗を選別していただき砂糖の代わりに高級な和三盆を使い一週間かけて仕上げた芸術品です。
・松葉蟹の真蒸
市販のかまぼこ等の手抜き料理を使わずに自家製にこだわり高級なズワイガニをタップリ入れた真蒸を蒲鉾代わりにお入れしました。こちらは食感はやわらかいタイプに仕上げています。
・干し帆立の真蒸
帆立貝を天日に干して自家製の干し貝柱を作り旨味を出し、それを圧力鍋で戻して旨味の汁を全て入れた真蒸に致しました。こちらは食感の硬めのタイプに仕上げました。
・堀川牛蒡
京野菜で牛蒡も縁起物で堀川牛蒡は中身は美味しくないので取り除いて合挽き肉を詰めて煮た京都のおせちでは定番のお料理です。
・にしん昆布巻き
日本人の大好きな祝いに必ず使う縁起物の昆布で鰊を巻いてじっくり骨まで柔らかくなるように12時間煮込んで仕上げております。
・とこぶし
鮑よりも美味しいとも言われるとこぶしを蒸し煮にして表面を包丁で松笠にして見た目と食感に旨味を楽しめる1品にしてあります。
・海老芋白煮
京野菜で有名な海老芋も海老の縁起良さと重ねて冬に最高に美味しいことから京都のおせちには欠かせない1品です。
・龍皮昆布巻き
高級食材の龍皮昆布(求肥 牛皮ともいいます)で白身魚を酢に漬けてから巻いて昆布の旨味をしみこませ保存食に変化させた先人の素晴らしい技術をお楽しみください。
・松笠慈姑
こちらも茨城では中国産しか売ってないので本場(広島県福山市)産を取り寄せて1個づつ飾り包丁で松笠に見えるようにしてから油でさっと揚げて甘露の出汁でからませて仕上げており昔からのおせちの定番です。芽が出る事から出世するようにとの願いが込められています。
・近江赤蒟蒻
織田信長が蒟蒻を赤くしろと命じたために生まれた赤蒟蒻を雷蒟蒻に仕上げてみました。
・伊達巻
高級玉子に魚と海老のすり身を合わせ更に山芋を混ぜて甘めに焼き上げました。
・鳥の松風
鳥のミンチに西京味噌で味を付けて焼き上げた一品で松風も縁起物とされております。
・唐墨
ボラの卵を塩漬けにしてから天日で干して仕上げる高級珍味の唐墨も勿論私の自家製ですので旨味を楽しんでください。
・芋羊羹
茨城産の甘い紅あづまを使い砂糖は入れないで羊羹にしたものを表面だけ焼いてございます。
・ちしゃとう
おせちに欠かせないちしゃとうは味噌に2日間漬け込んであります。
・山牛蒡
縁起物の牛蒡の中でも京都の山牛蒡は細く目立ちませんが食べると土の香りが口の中に広がり自然を食べているような旨味と漢方の作用で元気になります。
・手毬麩
お正月の手毬に見立てた京都の生麩ですが周りの飾りは職人さんの技術が堪能できる高級な1品になります。
・網笠柚子
柚子の皮を使い香りと美味しさを追求した自慢のお料理でこちらも一週間近くかかって仕上げております。
・子持鮎甘露煮
子持ちの鮎を焼いてから当店自慢の秘伝の調理にて8時間煮込んで骨まで柔らかく美味しさを封じ込めて甘露煮にしてあります。
・金柑甘露煮
和歌山産のきんかんを使い甘さと苦さとのバランスを楽しんで頂ける1品で漢方薬にもなっている健康食材です。
・丹波黒豆
おせちの大御所で京都は丹波産が日本一と言われております。健康でまめに暮らせるように願いながらじっくり煮ててから最後仕上げに和三盆を使用しております。
・田作り(ごまめ)
田を耕すのに肥料として使われていたカタクチイワシは五穀豊穣とまめになるようにの願いが入っています。
・味付けいくら
いくらを昆布を利かせた旨味出汁に漬け込んでありあます。
・紅白なます
茨城産大根と京都産人参のコラボレーションで紅白の縁起物に甘酢漬け
・菊かぶら
京野菜の聖護院かぶらを菊の花に見たててあります。
・翡翠梅
梅を1つ1つ皮を薄くむいて着色料を使わずに色を出しながら壊さないように煮込む技は昔からの相伝になっていて大切な日本料理の宝です。
・諸子南蛮漬
茨城県産のもろこの大きめの魚は油で揚げてから南蛮地に漬け込んでございます。
・諸子甘露煮
同じくもろこでも小さめの魚は甘露煮にしてあります。
・子持ち昆布
歯応えがたまらない子持ち昆布は鰹節を利かせた土佐地に漬けてあります。
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