1. HOME
  2. お知らせ
  3. 2026 京遊膳 花みやこ謹製「御節料理」

2026 京遊膳 花みやこ謹製「御節料理」

【1の重】                             【2の重】

胡桃飴煮 国産の熟成純生黒糖を使った体にも良い逸品出汁巻き 奥久慈たまごに当店の1番出汁で仕上げる京料理
サーモン絹多巻 有機栽培の地元大根を使用車海老艶煮 天然車海老を贅沢に使ってます
本モロコ南蛮漬け 活け本モロコを昔ながらの南蛮漬けに松茸旨煮 真空パック瞬間冷凍して御節の為に保管して使用
編笠柚子 自社農園の無農薬自然栽培の柚子を女将が下処理渋皮栗 笠間の和栗(石鎚)を丁寧に和三盆糖で仕上げました
金柑シロップ煮 幻の「夢丸」を使っていますみたらし海老芋 今年は海老芋に変化球です
白髪伊勢海老 地元の伊勢海老を女将が8時間かけて下処理堀川牛蒡 堀川午房に茨城の常陸牛と常陸の輝きを鋳込み
数の子 こちらも女将が掃除して大将が仕上げています伊達巻 奥久慈たまごを鯛のすり身と合わせて焼き上げ
翡翠桃っ子 夫婦で毎年行う手間暇の逸品です寒平目龍皮巻 常磐寒鮃は茨城自慢の魚です
寒鰤照り焼き 復興支援で今年は能登の鰤を使いました鴨レバチーズ 西崎ファームの合鴨レバーとフロマージュつくばのチーズを使い大将オリジナルの人気作品
花れんこん 山口ファームのれんこん「珠美」使用萵苣薹(ちしゃとう)最後に西京味噌に漬け仕込む料理です
花百合根 すべて大将が4~6日かけて営業後の深夜に仕上げます。鳥の松風 西崎ファームの合鴨を西京味噌と奥久慈たまごなど合わせて焼き上げます
鴨ロース こちらも西崎ファームの「かすみ鴨」近江蒟蒻 関西料理に欠かせない赤蒟蒻
子持ち鮎甘露煮 備長炭で焼いてじっくり骨まで柔らかく焚き上げます芋羊羹 ほしいも日本一のひたちなか市なので自慢のサツマイモとバターナッツを合わせて仕上げる大将のオリジナル
菊かぶら 京野菜の聖護院かぶらを大将の包丁技で菊に見立て甘酢に何度か漬けかえて仕上げます蟹真丈 こちらも当店の人気の品で蒲鉾など購入したものを入れるのを嫌う全て手作りに拘る大将の蒲鉾代わりのしんじょうです
鰊の昆布巻き 女将が幕担当、大将が炊く担当の合作梅麩 京都生麩の名店「麸嘉」さんの梅麩を梅干しを隠し味に焚き上げます
鰆西京焼き 地元の那珂湊でとれた鰆を使用しています梅人参 金時人参をこちらも出汁と甜菜糖に梅を隠し味で焚いてます
松笠慈姑 飾り包丁も老眼になって来た大将には辛いようですが頑張ってます味付けいくら 今年は例年の3倍近い価格と品薄でしたので何とか気持ちだけお付けしました
 田作り お節料理には無くてはならない大切な1品です
 紅白なます 有機栽培の大根と人参を特製の限定甘酢で香りに無農薬柚子
常陸国フォアグラ最中(3点セット) 笠間の栗の副産物、バターやチーズの副産物で生み出したオリジナル商品「フロマージュクレム」とフォアグラを味噌と酒粕に漬けて低温調理したものを種に挟んでマリアージュを楽しんで下さい!テレビでもメインで紹介されました。唐墨 毎年の手間暇で大将が地の利を生かして仕上げる日本三大珍味
常陸乃国いせ海老XO醤 香港ペニンシュラホテルの料理長も公認の地元の伊勢海老の甲羅をアップサイクルでオホーツク海の帆立貝を干して干貝柱を作り山田製油のバージン胡麻油も使いました世界初の高級調味料です常陸大黒豆蜜煮 茨城県在来品種ですが環境変化(温暖)で育つ前に根腐れ等で毎年全滅の為に生産量だけでなく生産者もやめてしまい本当の絶滅種になった本当に美味しい黒豆です。こちらも和三盆糖で仕上げています

注意事項:2026年販売予定の新商品「フォアグラ最中」をサービスさせて頂きました。
・最中の種に搾り袋に入った和栗クレムと小袋のフォアグラを挟んでマリアージュをお楽しみください
・最中の種は壊れやすく湿気に弱いので冷蔵庫には入れないで冷暗所で保管ください。
・フォアグラとクレムはデリケートな生物なので冷蔵庫に保存して1月3日迄にお召し上がりください。

お知らせ

お知らせ一覧