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常陸国ガストロノミーLab vol.16「笠間焼」をテーマに開催

常陸国(ひたちのくに)ガストロノミーは、(一社)常陸国ガストロノミー協会が中心となり、茨城県内外の料理人や生産者、文化芸術の職人を繋ぎ、「食材の宝庫」茨城の食文化の発展をめざす活動です!

毎回異なるテーマで茨城の食材を使用した料理を試作・試食しながら一流の料理人たちが相互にレベルアップを図る勉強会
6月15日、水戸市のCOLK(コルク)に県内外のシェフと陶芸作家が集い「笠間焼」をテーマにLABが開催されました。

料理の最終的な印象を左右する「器」に焦点を当てた初の試みで、各料理人と作家が事前にコンセプトをすり合わせ、こだわりの料理と器が見事なコラボレーション!

色彩豊かな料理がさまざまな器に盛り付けされ、それぞれの個性が合わさり、引き立て合うことで芸術作品のような品々が披露されました。

会場には、かさま応援大使を務める鎌田 由美子(かまだ ゆみこ)さん、県立笠間陶芸大学校、笠間焼協同組合の関係者も参加し、料理人や作家の皆さんと活発な意見交換が行われました。

笠間市の皆様、ご参加くださいました皆様方に心から感謝申し上げます。
一般社団法人常陸国ガストロノミー協会代表西野正巳 (京遊膳花みやこ店主)